Shigeki Matsuyama

1998年からフリーランスのイラストレーターとして広告や商品のイラストを手がけ、2011年からアーティストとして活動。SNSやインターネット上に投稿された実在の人物の顔写真をもとに、目だけを写し取り、髪型や輪郭をまったく別の人物として描く「Portrait of dazzle」シリーズで知られる。迷彩柄の一種「ダズル迷彩」を思わせる縞模様の肖像を通して、ネット上の匿名性や情報の不確かさを問いかける。

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